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PDF Tools

PDFを結合

複数のPDFファイルを1つにまとめます。順序を自由に並べ替えて、簡単・スピーディに結合。

複数のPDFを結合する方法

複数のPDFファイルを指定した順序で1つに結合します。

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    'PDFを選択'をクリックするか、PDFをアップロード欄にドロップしてください(最大20ファイル)。

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    必要に応じて結合順序を調整します(ドラッグで並べ替え、または削除して追加し直す)。

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    '結合'ボタンをクリックします。

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    処理完了後、'ダウンロード'をクリックして結合済みPDFを保存します。

よくある質問

PDFを結合できるファイル数の上限は?

最大20ファイルで、1ファイルあたり25MBまでです(無料版)。

結合する順序はどうやって決めますか?

追加した順番が基本です。個別に削除して追加し直すことで順序を調整できます。

出力ファイルは圧縮されますか?

されません。元の品質をそのまま保持します。ファイルサイズを小さくしたい場合は'PDFを圧縮'をご利用ください。

パスワード付きPDFも結合できますか?

できません。事前に暗号化を解除してください。

異なるソースのPDFを結合できますか?

できます。有効なPDFであれば、ソースや言語が異なっていても問題ありません。

PDFを結合するなら、オンラインツールを使うのが一番手っ取り早い方法です。PDF Tools(pdf-vert.com)のPDF結合ページを開き、結合したい順番に2〜20個のPDF(1ファイルあたり上限25MB)を追加して「結合」をクリックすれば、1つにまとまったファイルをダウンロードできます。全体の作業時間は約1分。完全無料で、アカウント登録もソフトのインストールも不要。パソコンでもスマートフォンでも、ブラウザからそのまま使えます。

複数のPDFを1つにまとめる理由

ファイルが分散していると、送るときも整理するときも何かと面倒です。受け取った側は一つひとつ開かなければならないし、転送するときに添付ファイルを付け忘れるリスクもある。クラウドのフォルダもすぐ散らかってしまいます。関連する書類を1つのPDFにまとめておけば、相手が開くのは1ファイルだけ。ページの順番も自分で決められるので、読み違いが起きません。印刷が必要な場面ではさらに便利で、1つのファイルを一度送るだけで完了し、途中でページが混ざる心配もなくなります。

よくある活用シーン3つ

就職活動が最もわかりやすい例です。履歴書・ポートフォリオ・資格のスキャンデータがそれぞれ別のソフトで作成したPDFになっている場合、1つにまとめてから送ることで、採用担当者が添付ファイルの山を探し回る手間を省けます。ポートフォリオが履歴書の直後に続くよう自分でコントロールできるのも大きなメリットです。2つ目はビジネス文書。見積書・仕様書・会社案内を1つのファイルにしておけば、クライアントが上司に転送する際にページが抜け落ちることがありません。3つ目は教材やレポート。先生が数週間分のプリントを1冊にまとめて配布したり、グループでそれぞれ書いた章を1つの完成レポートにまとめたりする作業も、数分で終わります。

実践テクニック:順序・ページ・ファイルサイズ

オンラインでのPDF結合で一番ミスが起きやすいのが順序です。このツールは「追加した順番」で結合されるため、リスト上の各ファイルに連番が表示されます。順番が違っていたら、該当ファイルを削除して入れ直すだけでOKです。あらかじめファイル名に「01」「02」といった番号を付けておくと、ファイルを選ぶときに迷わず、順序の乱れを防げます。送信前にもう一度番号を確認するとさらに安心です。

もう2つよくあるケースも紹介します。特定のファイルから必要なページだけを使いたい場合は、先にPDFを分割して必要なページを取り出してから結合すると、仕上がりがすっきりします。また、結合後のファイルサイズは各ファイルの合計とほぼ同じになるため、メール添付で送る予定があるなら、PDFを圧縮してサイズを小さくしておくと、メールサーバーに弾かれるトラブルを回避できます。

機密文書を扱う際のセキュリティ

結合するファイルには、契約書・履歴書・見積書といった機密性の高い書類も多いはずです。ツールを使う前に、プライバシーに関する取り扱いをひと確認しておくと安心です。PDF Toolsの処理はサーバー側で完結し、アップロードされたファイルは2時間後に自動削除されます。アカウント登録が不要なので、個人情報が残る心配もありません。インターフェースは9言語に対応しており、サイト内にはPDF変換・圧縮・回転・分割など9種類のツールが揃っています。結合以外のPDF作業も、同じ場所でまとめて済ませることができます。