PDFを分割
ページ範囲を指定してPDFを複数のファイルに分割します。複数ファイルはZIPにまとめてダウンロードできます。
PDFを分割する方法
ページ範囲を指定してPDFを分割するか、1ページずつ個別のファイルに分割します。
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'PDFを選択'をクリックするか、PDFをアップロードエリアにドロップします。
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分割範囲(例:'1-3, 5, 7-10')を入力するか、'1ページずつ分割'にチェックを入れます。
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'分割'ボタンをクリックします。
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範囲が1つの場合はPDFを直接ダウンロード、複数の場合はZIPでまとめてダウンロードされます。
よくある質問
PDFの分割範囲はどうやって指定する?
'1-3, 5, 7-10'のように、セミコロンまたはカンマで区切って入力します。各区間が1つのPDFになります。
PDFを1ページごとに分割できる?
'1ページずつ分割'にチェックを入れると、各ページが個別のPDFになり、ZIPでまとめてダウンロードされます。
複数ファイルの出力はどうやってダウンロードする?
自動的にZIPにまとめてダウンロードされます。範囲が1つの場合はPDFを直接ダウンロードできます。
暗号化されたPDFも分割できる?
暗号化されたPDFは分割できません。先に解除してからご利用ください。
ファイルサイズの上限は?
1ファイルあたり25 MB(無料版)までです。
PDFを分割する最も手っ取り早い方法は、無料のオンラインツールを使うことです。PDF Tools(pdf-vert.com)の「PDF分割」ページにファイルをドラッグ&ドロップして、抽出したいページ範囲を入力し、「分割」ボタンを押すだけ。数秒後にはダウンロードできます。無料・登録不要・ソフトのインストールも不要で、ブラウザさえあればすぐ使えます。1ファイルあたりの上限は25 MB、アップロードしたファイルは2時間後にサーバーから自動削除されます。
PDFを分割したくなる理由
実際のところ、PDFの多くは「一塊まとめ」になっています。50ページある年次報告書、複合機でまとめてスキャンした複数の書類、あるいは資料・契約書・添付ファイルがすべて一つのファイルに詰め込まれているケースは珍しくありません。そのまま丸ごと送ってしまうと、三つの問題が生じます——受け取った相手が必要なページを自分で探さなければならない、ファイルが大きすぎてメールで弾かれる、そして見せるべきでないページまで渡ってしまう、という点です。PDFをページ単位で分割すれば、この三つをまとめて解決できます。相手には必要な部分だけが届き、ファイルサイズも小さくなり、機密情報が漏れる心配もなくなります。
よくある3つの活用シーン
履歴書・ポートフォリオ:デザイナーやエンジニアのポートフォリオは数十ページに及ぶことも多いですが、応募する職種に応じて関連する5〜10ページだけ抜き出して送ると、全部まとめて送るよりもしっかり読んでもらいやすくなります。
見積書・契約書:完全な契約書には社内の承認ページやコスト明細が含まれていることがよくあります。クライアントに送る前に、署名ページと見積ページだけを切り出しておくと、よりプロフェッショナルな印象を与えられるうえ、社内情報の誤送信も防げます。
授業資料・スキャン文書:先生は学期分の資料を週ごとに一つずつ分割してアップロードできます。また、複合機で複数の書類をまとめてスキャンして一つのPDFになってしまった場合も、ページ範囲を指定してPDFを分割し、それぞれ別名で保存して整理できます。
作業前に知っておきたい3つのコツ
まず実際のページ番号を確認する。 PDFに印刷されているページ番号と、ファイル上の実際のページ順はズレていることがよくあります。表紙・目次・白紙ページがあると、両者がかみ合わなくなります。分割前にビューアーで対象ページの実際の位置を確認しておかないと、先頭や末尾が欠けた状態で切り出してしまう可能性があります。
分割は、あくまで第一歩。 切り出したページを並べ替えてまとめ直したいときは、PDFを結合を使って好きな順番につなぎ合わせられます。スキャンしたファイルを分割してもまだサイズが大きい場合は、PDFを圧縮をかけると、かなり小さくなります。
機密ファイルも心配いりません。 契約書や財務諸表などのファイルは、アップロードから2時間以内にサーバーから自動的に削除されます。念のため、分割が終わったらすぐダウンロードしてページを閉じておけば、より安心です。
PDFの分割はあくまで小さな作業です。そのまま小さな作業として済ませてしまうのが一番です。ブラウザを開いて、ファイルをドラッグして、範囲を選んで、ダウンロードする——一分もかかりません。